エクセルで日付を扱う方法

こんにちは。

今日はエクセルで日付を扱う方法をご紹介します。

日付と一重に言っても西暦、和暦、月日のみなど、様々な表し方があります。

本記事では、そういった日付に関するエクセルの機能について記載したいと思います。

日付の書式設定

決まったフォーマットから選ぶ

日付を表わす際に、西暦といっても、

2017/04/01

のような形もあれば、

1/4/2017

のような海外表記もありますし、

4/1

のように西暦が要らない場合だってあります。

それらの設定を司るのが、「書式設定」です。

  1. 日付が入っている、書式設定するセルを選択します。

  2. [セルの書式設定] の [表示形式] タブをクリック。

  3. [分類] 一覧の [日付] をクリック。

    これで、「種類]というボックスに、日付の表示が多数されているかと思いますので、お気に入りの形を選択すれば、これで完了。

日付を入力したら、エクセルに勝手に変換されてしまう場合もあるかと思いますが、そういう場合もこの方法で変更が可能です。

お試しあれ。

カスタムフォーマット

自分で表示形式を選ぶこともできます。

エクセルでデフォルトで用意されている関数に満足がいかない方は、以下の方法を試してみてください。

  1. 日付が入った書式設定するセルを選択

  2. [セルの書式設定]の [表示形式] タブをクリックします。

  3. [分類] 一覧で、[日付] をクリック、[種類] 一覧で希望する形式に近い日付形式を選びます。

  4. [分類]一覧で、ユーザ定義を選択します。
  5. 種類というところに、文字列が並んでいますので、お好みの形に修正します。
結果 使用する文字列
1 ~ 12 月 m
01 ~ 12 月 mm
Jan ~ Dec(月) mmm
January ~ December (月) mmmm
J ~ D (月名の最初の文字) mmmmm
1 ~ 31 日 d
01 ~ 31日 dd
Sun ~ Sat(曜日) ddd
Sunday ~ Saturday(曜日) dddd
00 ~ 99 (年) yy
1900 ~ 9999 (年)

yyyy

プログラミング的な感じになるので、少し難しいかもしれませんが、サンプルで常に表示を確認しながらできますので、色々とお試しください。

日付にまつわる関数

日付に関する各種関数を紹介します。

TODAY

=TODAY()

という具合に使います。今日の日付を表します。

エクセルのファイルを開くと本日の日付に自動更新されます。

常に本日の日付に更新される特性を生かして、領収証のテンプレートの日付欄なんかに使うと便利ですね。

NOW

=NOW()と書きます。

Today関数と似ていて、現在の時間を返します。

これも、上記のような用途ですね。

DATEDIF

〇月〇日~〇月〇日の期間は何日間あるかという場合に使います。

=DATEDIF(開始日,終了日,”単位”)

という具合です。

「単位」というのは

”単位” Y:年数  M:月数  D:日数

の中から選んで入力します。

日程表などでは多用するので、是非覚えてください。

 

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