便利なショートカットキー その4 [フォント設定系]

あ~、GW。私の会社は明日から長いGWに入ります。
子供より長いGW。そのうち「パパっていつ働いてるの?」って言われそうですね。

さて、今回はフォント設定系というテーマでお送りします。

実はこのフォント設定系のショートカットキーも、Wordや、Power Point、ひいてはBlogなどでも使えます。

マスターしておいて損は無いので、学んでおきましょう!

太字

文字を強調する場合によく使われる、太字。

通常フォントを太字にしたい場合、メニューの[B]を押しますよね。

それが一瞬で出来るショートカットキーが[Ctrl]+[B]です。

太字にしたいセル。または、文字入力中に太字にしたい文字を選択して[Ctrl]+[B]で太字になります。

これも前述したように、実はエクセルだけでは無く、他のソフトでも使えます。

Wordだろうと、メールだろうと。そして何と、Blogの編集でも出来ます。(種類によっては出来ないものもあります)

これも色々な場面で使えるキーなので、これまた得した気分ですね。

ちなみに、BはBold(太字)の頭文字です。柔軟剤のアレではないです。

斜体

次に斜体です。斜めにするとちょっと洒落た感じに見えるのは何故でしょう。

これも、フォントを斜体にしたい場合、メニューの[I]を押します。

それが一瞬で出来るショートカットキーが[Ctrl]+[I]です。

斜体にしたいセル。または、文字入力中に斜体にしたい文字を選択して[Ctrl]+[I]で斜体になります。

これも例によって、エクセルだけでは無く、他のソフトでも使えます。

Wordだろうと、メールだろうと、Blogの編集だろうと。(しつこいようですが、種類によっては出来ないものもあります)

ちなみに、IはItalic(斜体)の頭文字です。さすがイタリア。洒落てますよね。

 

アンダーライン

次にアンダーラインです。これも強調したい場合によく使われるフォント効果です。

フォントにアンダーラインを付加したい場合、メニューの[U]を押します。

それが一瞬で出来るショートカットキーが[Ctrl]+[U]です。

アンダーラインを付与したいセル。または、文字入力中にアンダーラインを付与したい文字を選択して[Ctrl]+[U]でアンダーラインが付きます。

これももちろん、エクセルだけでは無く、他のソフトでも使えます。

Wordだろうと、メールだろうと、Blogの編集だろうと。(もちろん種類によっては出来ないものもあります)

ちなみに、UはUnder line(下線)の頭文字です。わかってるよと怒られそうですが。

 

終わりに

お気づきの方もいるかと思いますが、今回紹介した3つは、メニューのボタンとショートカットキーのボタンがリンクしていますので、覚えやすいですね。
これも、文字入力の効率UPに貢献しますので、覚えておきましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です