検索機能について

GW中は更新が滞ってしまいました。
言い訳をしますが、たっぷり休むつもりが、中盤で夫婦そろって胃腸炎にかかり、それはそれはシンドイ思いをしました。
せっかくのGWは台無しでしたが、息子はおじいちゃんおばあちゃんと遊び、エンジョイしていたようです。

さて、先日記事にした、検索のショートカットキー。
今回はその検索機能について紹介したいと思います。

基本的な検索

まずは折角ですので、覚えたショートカットキー[Ctrl]+[F]を押して検索ウィンドウを開きましょう。

すると、下記のウィンドウが出ます。

ここに、検索ワードを入れて、[次を検索]を押すと、普通に検索できます。

しかし、検索対象は今開いているシートだけで、他のシートまでは検索してくれません。

気が利かないやつだなー。と愚痴をこぼさないでください。

 

そこで、検索ウィンドウの[オプション]というボタンを押すと、下記の画面になります。

ここで、検索場所を「ブック」にすれば、他のシートも検索対象になります。

他にも色々とメニューがありますが、

「大文字と小文字を区別する」

これは英字の大文字小文字を区別する機能ですが、ソフト屋さんなんかは、結構よく使う場面があります。

Appleとappleを区別するような場合です。

これらを駆使して、目的のテキストを探していきましょう。

 

高度な検索

書式検索

より高度な検索機能に進んでいきます。
例えば、更新した部分を赤字にした文書などがたまにありますが、

「赤字のテキストだけ検索したい!」

というケースがあります。
こういった場合、先ほどの検索ウィンドウから、[書式]ボタンを押します。

検索ワードは空白で。

空白にすると、書式だけを検索してくれます。
もちろん検索ワードに「エイリアン」と入力すれば、赤字の「エイリアン」ってワードだけを検索することもできます。

今回は文字色だけ対象に設定してみます。

右側にある[書式]というボタンを押すと、下記のウィンドウが出ますので、フォントのところで色を「赤」に設定してみましょう。

これで、OKを押して検索すれば、赤字のものだけ検索できます。

 

範囲検索

特定の範囲だけ検索したい場合があると思います。

そんな時は、その範囲を選択してから[Ctrl]+[F]を押して検索してみて下さい。

範囲内でヒットした文字だけ検索が出来ます。

大体は、特定の列や行を対象にして検索することが多いですね。

表が巨大になると、検索時間にも関わってきます。

おわりに

今回は検索機能を取り上げてみました。

これは、次回の置換でも応用できるので、是非モノにしておいてくださいね。

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