エクセルの基礎

今更感満載ですが、エクセルの基礎について書きたいと思います。
本当に初めてエクセルに触れる方を対象にした記事です。

これを読めば、エクセルなんて怖くない!

まぁ、嫁より怖いものなんてこの世には無いのですが。

さぁ、エクセルの扉を開いてみましょう!

エクセルでできること

エクセルの基本的な使い道は、表計算です。
合計、平均の計算、そしてグラフの作成など一般的な書類作成はもちろんできます。

しかし、計算だけでは無く文字の扱いにも長けているので、ソフトウェア関係の仕事をしている身からすれば、ソフトウェア作成支援ソフトと言いたいぐらい役立ちます。
このように、エクセルで出来ることは非常に多岐にわたります。表計算ソフトという名前が当てはまらないほど万能なソフトです。
うちの子供の面倒をみてくれ!というようなモンスターな要求は無理ですが、PCで出来ることのほとんどを網羅できると言っても過言ではありません。

そして、世の中で仕事をするのには無くてはならないほどの普及率です。
会社で働くうえで、まずエクセルを使っていないところは無いでしょう。
レディーガガを知らない人はいても、エクセルを知らない人は居ないはず。

そのため、エクセルを人一倍使いこなせる人材は重宝されます。
皆さんも頑張ってマスターしていきましょう!

エクセルで用いる用語

エクセルで用いる用語を書いていきます。
これがわからないと、Google先生に聞いても、知っている人に聞いても、エクセルの話かどうかも分からず、日本語だということぐらいしか認識できないようになりますので、確実に覚えておきましょう。

ブック(ワークブック)

日本語では「本」という意味ですよね。
これは、エクセルのファイル自体を指します。ワークブックってのも同じ意味です。大体は短くブックと使われます。
例えば、検索対象「ブック」と言ったら、ファイル全体から探すことになります。

シート(ワークシート)

これは、エクセルを開いた時に表示されるページの事を言います。
ブックには複数のシートを作ることが出来ます。
ブックが本なら、シートはページ1枚1枚というイメージですね。

セル

セルとは表の入力欄のことを指します。シートは、セルのかたまりです。
これは非常に良く使われる用語なので、必ず覚えておきましょう。
ドラゴンボールとは何ら関係ないのです。

関数

数学の関数にアレルギー反応を起こす方も、エクセルを使う上では避けて通れません。
関数とは、何かの値を入れれば勝手に計算して、結果を返してくれるもの。
お湯とコーヒー豆を入れれば、美味しいコーヒーを淹れてくれるコーヒーメーカーみたいなものですね。
足し算をする関数に、セルA1と、セルB1を与えれば、合計の数値を返してくれますし、
文字列の長さを計算する関数に、セルA1を与えれば、A1に入っている文字列長を返してくれます。
非常に便利なものが数多くありますので、くじけずに覚えておきましょう。

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