シートの取り扱い

今日で6月も終わり。いよいよ夏到来ですね!
庭の雑草がとても生き生きとしております。防草シートが欲しい!

ということで、今回はシートの取り扱いです。

ここまで学んできた方ですと、シート数が多くなって来たり、複数のエクセルファイルを行き来したりすることが多くなってくるかと思います。
そういったケースで便利な知識ですので、モノにしておきましょう!

シートの追加

シートを新しく追加する方法はとても簡単。
シート名の右側の(+)ボタンをクリックするだけです。
シート名を右クリックして追加することで、様々なテンプレートを挿入することも可能ですが、あまり使われない機能なので、この程度で十分です。

シート名の変更

シート名をダブルクリックします。もしくはシート名を右クリックして、[名前の変更]を押します。
決まったら[Enter]キーを押して確定です。

シートの削除

シート名を右クリックして、[削除]を押すだけ。これも簡単ですね。
但し、シートの削除は元に戻せないので、慎重に行ってくださいね。

シートの非表示

このシートだけ見てください!と言っても、シートがあると見たくなるのが人ってもんです。
そんな場合に隠すことが出来ます。
シート名で右クリックして、[非表示]を押すだけ。シートは削除されないので、ご安心ください。
元に戻したい時は、適当なシート名をクリックして[再表示]を押します。
すると、非表示になっているシートの一覧が出るので、表示させたいシート名をクリックして[OK]を押してください。これで元通り。
でも、この機能は見えなくしているだけなので、本当に見せたくないものは送らないようにしましょうね。

シートのコピー

シート名を右クリックして、[シートの移動またはコピー]を押します。
すると、下記のようなウィンドウが出ます。

ここで、一番下の
[]コピーを作成する
にチェックを入れれば、コピーで入れなければ移動になります。

「挿入先」で選択した直前に入りますので、位置を指定したい場合にはそこで選択して下さい。

また、「移動先ブック名」という欄があるかと思いますが、ここの▼を押すと、今開いているエクセルファイルが一覧で表示されます。
これを使えば、他のワークブックにもコピーや移動が出来るのです。

エクセルで作られた書類のテンプレートファイルから、テンプレートをコピーする際などに使えると思いますので、是非覚えておいてください。

さいごに

エクセルのレイアウトにおいて、シートがあまり分かれすぎても分かりにくいし、1つのシートに巨大なファイル過ぎても見にくい。
見やすいサイズを考えたレイアウトを意識しましょう!

 

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