セルの移動操作

7月に突入しましたねー。春にスタートしたこのブログ。
気づけばもう夏。早いものです。

さて、今回はセルの移動について。これももっと早くご紹介すべきでしたね。

基本操作ではありますが、使用頻度が多いので、操作方法によってはかなりの効率UPが見込めます。
便利な機能の数々をマスターしていきましょう!

セルの移動

セルの移動については、通常セルを選択した状態で右クリック→切り取りをしたあと、移動先で貼り付けを選択することで行うことが出来ます。
ですが、これでは手数が多いので、もっと簡単に出来る方法があります。

それは、移動したいセルをクリックした後、そのセルの枠をドラッグしてみて下さい。
そのまま移動先に引っ張れば完了です。

あっという間に移動が出来たかと思います。
これは、複数セルを範囲選択している場合にも使えるテクニックです。

実はこれはメモ帳などのテキスト入力時にも使えるんです。
文字をマウスドラッグで選択して、マウスドラッグしてみてください。

Windowsにはこのように、ソフトが違っても共通の操作がありますので、覚えておくと色々な場面で役立ちます。

行、列の移動

ある行を他の行に移したい場合、小さな表の場合には、マウスで表の列を範囲選択して切り取り→貼り付けが一般的かと思います。
ただ、巨大な表の場合には、この方法では表の最後を見つけるのが大変だったりします。

その場合には、行や列の1,2,3やABCと並んでいる所を押してみて下さい。
すると、その行列全体が選択されると思います。
この状態で切り取りをして、また貼り付けたい先の行や列の1,2,3やABCと並んでいる所を押し、貼り付けを選択すると、これまた簡単に行列の移動が出来ます。

この機能を使う上で注意が必要なのは、セルの結合をしている場合。
結合しているセルには使えませんと出てしまいますので、一旦結合を外して移動をした後に元に戻すという操作をしてください。

また、セルの移動で紹介した、枠をドラッグする方法も使えません。
これをやってしまうと、移動先のセルを上書きしてしまうことになりますので、注意して下さい。(確認メッセージは表示されます)

おわりに

今回は今更ながら、セルの移動方法を2つ紹介しました。
この2つは頻繁に使用する機能ですので、是非覚えておいてください。

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